■ はじめに|1歳半すぎたら、急に体力モンスター化する話
うちの息子は現在 1歳7か月。
ここ最近、体力が爆上がりしてきて、家の中が完全に 小さな体育館 状態です。
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とにかく走る
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とにかく登る
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とにかく投げる
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とにかく壊れない(?)
支援センターの先生曰く、「1〜2歳は“とりあえず動きたい時期”」らしく、
知育も運動も“遊びながら身につく”ものがベスト。
そこで今回は、
1歳半〜2歳の男の子パパとして本当に買ってよかった知育&運動アイテム を厳選して紹介します。
■ 本当に買ってよかった!知育&運動アイテム10選
① くもんのジグソーパズル STEP1〜STEP2
1歳半ごろから急にパズルに興味が出始める時期。
「できた!」の成功体験が積み重なって、集中力も爆伸びします。
おすすめ理由
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ピースが大きくて飲み込みの心配なし
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絵柄が子どもウケ抜群
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ステップ制だから成長に合わせやすい
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支援センターでも大人気(=間違いない)
② ボーネルンド|オリジナル積み木
「積む・壊す」で指先の発達にも◎。
男の子は壊す遊びが大好きなので、むしろ壊してOK。
パパ的ポイント
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1歳台は“高く積むより壊す遊び”でOK
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投げても痛くない木の質感が最高
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とりあえず置いとくと触って遊ぶ「万能玩具」
③ ミニ・すべり台(折りたたみ式)
家が体育館になる原因その1(いい意味で)。
支援センターにある遊具を家に持ち帰る感覚で、異常に喜びます。
メリット
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雨の日の発散力がえげつない
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すべり台→登る→座る→逆走…無限ループ
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折りたためるタイプは賃貸でも余裕
④ アンパンマン ブロックラボ
ママ友からの支持率ほぼ100%。
1歳台は「つなげる→外す」が楽しい時期で、ブロックラボは握りやすさ抜群。
良いところ
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デュプロより小さい手でも扱いやすい
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1歳半でも“自分で組み立てた感”が出る
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アンパンマンは強すぎる(無条件で喜ぶ)
⑤ バランスストーン(室内アスレチック)
これ、買う前は「邪魔そう…」と思ってましたが大正解。
おすすめ用途
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並べてジャンプ
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色でルール決めして知育要素追加
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斜めに置いて坂道
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全部くっつけて“橋ごっこ”
とにかく体力削れる。
そして寝つきが良くなる。
⑥ おままごとキッチン(プチサイズ)
男の子でも圧倒的にハマる。
料理の真似っこは言葉の発達にも良い。
親的メリット
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料理中に横で遊んでくれる(時短)
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コミュ力・模倣力が伸びる
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食育にもつながる
⑦ 絵本(乗り物・動物系)
1歳7か月は 語彙が爆伸び期。
絵本は知育のROI(費用対効果)が最強レベルです。
特に刺さるジャンル
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乗り物
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どうぶつ
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アンパンマン
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工事車両
これさえあれば語彙は勝手に増える。
⑧ Amazon Fireタブレット キッズモデル
賛否あるけど、パパ目線では
「時間がどうしても取れないときの最終兵器」。
よかったポイント
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時間制限ができる
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勉強アプリが優秀
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頑丈&保証付き
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車移動で神
※依存対策として“親が正しく使う”のが大前提。
⑨ 公園遊びセット(シャボン玉・ボール・砂場道具)
外遊びは心と体の発達に最強。
1歳7か月は何でも吸収する。
持っていると便利
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ちょっとの時間でも遊べる
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荷物が軽い
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シャボン玉は全男の子の心を奪う
⑩ トランポリン(省スペース)
運動神経の土台づくりにめちゃくちゃいい。
1歳半でも“支えあり”ならOK。
メリット
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体幹・バランス能力が伸びる
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室内で発散できる
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パパも一緒に跳べる(笑)
■ 選ぶときのポイント|1歳半〜2歳の男の子は「壊す」「登る」「真似る」
1歳半〜2歳は、
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動きたい
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自分でやりたい
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音が出ると喜ぶ
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壊すとさらに喜ぶ
という時期。
だから「長く使える」「丈夫」「真似っこできる」遊びが鉄板。
■ まとめ|遊び=成長そのもの
1歳台は、遊びの中にすべての発達要素が詰まっています。
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指先の器用さ
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言葉
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体幹
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集中力
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コミュ力
全部“遊び=伸びる”。
「買ってよかったアイテム」は、
子どもの成長に寄り添いながら、
パパママの負担を減らしてくれるものばかりです。
■ パパの本音メモ
1歳7か月、毎日がヘトヘトだけど、
たまに見せる“できた!”の顔、
あれが全部の疲れを吹き飛ばすんですよね。


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